研修3日目
こんばんは。

今日はもうかなり遅い時間になってしまったので急いで書きます。

今日の研修では以下の項目について勉強しました。
午前:クレームドラフティング、MPF
午後:バイオ・化学発明、優先権、日英翻訳時の問題点についてのディスカッション
最後のディスカッションではMPFについての議論が白熱しました。
まずは、MPFと解釈されないようにすることが重要です。しかし、米国アトーニーによれば、審査段階でMPFと解釈されることを回避できても(審査より厳格な)訴訟においてMPFと解釈されるリスクがあるので、無効理由が生じないように「クレームに記載された機能に対応した構造を開示」することが重要です。詳しくは書きませんが、この開示要件はかなり厳しいです。
弁理士の頑張りが求められますね。


そしてセミナー終了後は最寄の駅に行きました。


そして、スマートトリップを買いました。

これはリチャージできる乗車券で、東京のスイカと同じようなものです。

明日はこのカードを駆使して、USPTOの隣にいるアトーニーに会いに行きます!


今日はこの辺で。




| 桑野 敦司(DC研修) | 12:17 | comments (0) | trackback (0) |
研修2日目
今日もいろいろありました。

今朝は時差ぼけがきました。
なので、半分寝たままジョギングに行きましたが、道路を横断するところで目が覚めました。
車のスピードが半端ではないので、道路の横断時はかなり怖いです。


今日はセミナーの内容が良かったですね。
今日は102条の詳細な説明、改正前後の比較、ソフトウェア関連発明を勉強しました。
102条についてはAIAよりも旧法の方が複雑ですね。
米国特許法を日本語で読むよりは、英語で読んだほうが良いと思いました。
法律用語の勉強にもなりますし。

そして夕食はWing(手羽先)の店に行きました。
激辛で有名な店らしく、最高ランクの辛さの手羽先を注文する際には、自己責任で食べる旨の誓約書へのサインが必要です。
食べた人いわく「痛みしか感じない」。すご過ぎます。

今日はこの辺で。



| 桑野 敦司(DC研修) | 13:29 | comments (0) | trackback (0) |
研修スタート
少しだけ早起きしてジョギングしました。

バスケコート


遊歩道


まだ途中ですが、息が切れて手振れしています。


ご覧のとおり緑が多くて快適な道でした。
3マイルほど走りました。明日はもう少し距離をのばしていきたいです。

その後、研修会場のG&Bへ移動。
↓ここがG&Bの建物です。1、2、5FがG&Bのオフィスです。でかい。


↓エントランス。


今日の講義内容は、一言で言えばフォーマルマターです。
出願の種類、書誌的事項、必要書類、共同発明などです。

講義後オフィスツアーに行き、最後は夕食です。
このセミナーでは毎日、G&Bのアトーニーとのランチ及びディナーが設定されています。
↓店の名前は忘れましたが、シーフード中心のコース料理でした。


日本企業をクライアントとするアトーニーが多いので、日米の違いについて話すことが多いです。
あと、あるアトーニーに「君朝ジョギングしてなかった?」などと聞かれて、スポーツがらみの話をする時間も長かったですね。

今日はこの辺で。

| 桑野 敦司(DC研修) | 12:52 | comments (0) | trackback (0) |
DC到着
成田から12時間ほどのフライトを経て、ようやくDCに到着しました。
私のホテルは、DCの西側にあるRESTONという町にあります。
ここはDCとは違ってかなりのどかな場所です。

ホテルの前のSunrise Valley Drive↓


広々としていてとても気持ちのいい地域です。

到着後すぐにスペイン料理の店でウェルカムパーティがありました。
明日からセミナースタートです。

| 桑野 敦司(DC研修) | 11:30 | comments (0) | trackback (0) |
いってきます。
高田高橋国際特許事務所の桑野です。
DCにて研修を受けることになりましたので、トレーニーブログを執筆させていただくことになりました。
2週間という短期ではありますが、がんばってこようと思います。
今回は、試験投稿です。

家にあった縁起の良さそうなものをパシャリ。
出入平安。
| 桑野 敦司(DC研修) | 21:31 | comments (0) | trackback (0) |
おまけ
滞在していたFreisingという街は、バイエルン州最古の居住地なのだそうです。
とても古い教会があると紹介されたので、行ってみました。










心が洗われますね。




しかし、残念ながらアルコール欲には勝てないものです。

ビールの聖地ミュンヘンに来たからにはやはり飲み比べをしなければなりませんでした(義務)。


左上の水色の缶がレーベンブロイ。手前はWarsteiner。日本のビールがお好きならどちらも好みに合うと思います。
ちなみに右下にちらりと写るマックですが、ちゃんとFreisingの駅前にありました。


Koning Pilsenerです。結構苦味が強いですね。キリンラガーあるいはキリンクラシックラガーみたいな感じです(私としては、ですが)。


franziskanerです。個人的には、これよりも上記のビールのほうが好きです。個性的な味わいがします(私の舌が確かならば、トマトジュースみたいな・・・)。


PAULANERです。これもKoning Pilsenerに似て苦味が強いです。


駅前のキオスクみたいなところで買ったのですが、350ml缶がありませんでした(本当はもっと少量でたくさん飲み比べをしたかったのですが・・・)。ドイツで感じたことの一つは、全ての物体のサイズが日本人の好適サイズの2倍であり、かつ値段も2倍ということです。ハーフサイズを作ってくれないかな、と思いました。

| 高橋 大(ドイツ研修) | 19:37 | comments (0) | trackback (0) |
研修終了
大型台風で警報が出される中、三連休に無事帰国しました

一週間の研修でしたが、ドイツから日本を振り返って様々な文化的、歴史的な違いを実感することで、色々な経験が出来たと思います。

研修の内容についても、訴訟や判例に精通していないとなかなか完全には理解できないことが多かった気がします。これらに関する知識を深めて日本の知財情報を発信していけるようになりたいという思いも強くなりました。

残念だったのは、研修先の特許事務所の方々、訪問先の特許事務所の方々、様々な国から来られて一緒に研修を受けられた方々、その他道行くところで親切にしていただいた方々に、私のつたない英語では感謝を伝え切れなかったことです。この悔やしさをバネにして、英語のほうも頑張りたいと思います。


最後になりましたが、このような研修は事務所員の皆様のご理解ご協力があってこそ実現できるものだと思います。本当にありがとうございました。

海外研修所員のトレーニーブログ 2014年度 ドイツ編終了



| 高橋 大(ドイツ研修) | 19:17 | comments (0) | trackback (0) |
クロージングディナー
研修も終盤を迎えて、クロージングディナーをしていただきました。


ナマズcatfishを初めて食べましたが、普通の白身魚でした。
食文化の違いは結構大きかったので、しょうゆ味が恋しくなりました・・・。

ビールは色々と試しましたが、飲み比べるとそれぞれ個性が強くてなかなか楽しめます。
月並みですがレーベンブロイがおいしかったですね。





| 高橋 大(ドイツ研修) | 18:54 | comments (0) | trackback (0) |
アリアンツアリーナ
FCバイエルンミュンヘンのホームスタジアムですね。
一軍の試合中は赤に、二軍の試合中は黄色に点灯するらしいです。
残念ながら行けませんでしたが、試合の無い日にはスタジアムの見学ツアーをやっているらしいです。



| 高橋 大(ドイツ研修) | 18:50 | comments (0) | trackback (0) |
ドイツの交通システム
ドイツでは改札という概念が日本とは異なっています。



切符を買って、乗るときに、写真にある青い機械に差し込むと日付が印字されます。電車に乗っているときに、抜き打ちで検査官?が切符を持っているか確認しにきます。持っていないと、罰金40ユーロを支払わなければなりません。

交通システム一つとっても、日本とは大分異なります。

さまざま違いを理解したうえで意思疎通を図っていくことが大切なのだろうと実感しました。

| 高橋 大(ドイツ研修) | 06:16 | comments (0) | trackback (0) |

  
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