研修3日目
こんばんは。

今日はもうかなり遅い時間になってしまったので急いで書きます。

今日の研修では以下の項目について勉強しました。
午前:クレームドラフティング、MPF
午後:バイオ・化学発明、優先権、日英翻訳時の問題点についてのディスカッション
最後のディスカッションではMPFについての議論が白熱しました。
まずは、MPFと解釈されないようにすることが重要です。しかし、米国アトーニーによれば、審査段階でMPFと解釈されることを回避できても(審査より厳格な)訴訟においてMPFと解釈されるリスクがあるので、無効理由が生じないように「クレームに記載された機能に対応した構造を開示」することが重要です。詳しくは書きませんが、この開示要件はかなり厳しいです。
弁理士の頑張りが求められますね。


そしてセミナー終了後は最寄の駅に行きました。


そして、スマートトリップを買いました。

これはリチャージできる乗車券で、東京のスイカと同じようなものです。

明日はこのカードを駆使して、USPTOの隣にいるアトーニーに会いに行きます!


今日はこの辺で。




| 桑野 敦司(DC研修) | 12:17 | comments (0) | trackback (0) |
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