おまけ
滞在していたFreisingという街は、バイエルン州最古の居住地なのだそうです。
とても古い教会があると紹介されたので、行ってみました。










心が洗われますね。




しかし、残念ながらアルコール欲には勝てないものです。

ビールの聖地ミュンヘンに来たからにはやはり飲み比べをしなければなりませんでした(義務)。


左上の水色の缶がレーベンブロイ。手前はWarsteiner。日本のビールがお好きならどちらも好みに合うと思います。
ちなみに右下にちらりと写るマックですが、ちゃんとFreisingの駅前にありました。


Koning Pilsenerです。結構苦味が強いですね。キリンラガーあるいはキリンクラシックラガーみたいな感じです(私としては、ですが)。


franziskanerです。個人的には、これよりも上記のビールのほうが好きです。個性的な味わいがします(私の舌が確かならば、トマトジュースみたいな・・・)。


PAULANERです。これもKoning Pilsenerに似て苦味が強いです。


駅前のキオスクみたいなところで買ったのですが、350ml缶がありませんでした(本当はもっと少量でたくさん飲み比べをしたかったのですが・・・)。ドイツで感じたことの一つは、全ての物体のサイズが日本人の好適サイズの2倍であり、かつ値段も2倍ということです。ハーフサイズを作ってくれないかな、と思いました。

| 高橋 大(ドイツ研修) | 19:37 | comments (0) | trackback (0) |
研修終了
大型台風で警報が出される中、三連休に無事帰国しました

一週間の研修でしたが、ドイツから日本を振り返って様々な文化的、歴史的な違いを実感することで、色々な経験が出来たと思います。

研修の内容についても、訴訟や判例に精通していないとなかなか完全には理解できないことが多かった気がします。これらに関する知識を深めて日本の知財情報を発信していけるようになりたいという思いも強くなりました。

残念だったのは、研修先の特許事務所の方々、訪問先の特許事務所の方々、様々な国から来られて一緒に研修を受けられた方々、その他道行くところで親切にしていただいた方々に、私のつたない英語では感謝を伝え切れなかったことです。この悔やしさをバネにして、英語のほうも頑張りたいと思います。


最後になりましたが、このような研修は事務所員の皆様のご理解ご協力があってこそ実現できるものだと思います。本当にありがとうございました。

海外研修所員のトレーニーブログ 2014年度 ドイツ編終了



| 高橋 大(ドイツ研修) | 19:17 | comments (0) | trackback (0) |
クロージングディナー
研修も終盤を迎えて、クロージングディナーをしていただきました。


ナマズcatfishを初めて食べましたが、普通の白身魚でした。
食文化の違いは結構大きかったので、しょうゆ味が恋しくなりました・・・。

ビールは色々と試しましたが、飲み比べるとそれぞれ個性が強くてなかなか楽しめます。
月並みですがレーベンブロイがおいしかったですね。





| 高橋 大(ドイツ研修) | 18:54 | comments (0) | trackback (0) |
アリアンツアリーナ
FCバイエルンミュンヘンのホームスタジアムですね。
一軍の試合中は赤に、二軍の試合中は黄色に点灯するらしいです。
残念ながら行けませんでしたが、試合の無い日にはスタジアムの見学ツアーをやっているらしいです。



| 高橋 大(ドイツ研修) | 18:50 | comments (0) | trackback (0) |
ドイツの交通システム
ドイツでは改札という概念が日本とは異なっています。



切符を買って、乗るときに、写真にある青い機械に差し込むと日付が印字されます。電車に乗っているときに、抜き打ちで検査官?が切符を持っているか確認しにきます。持っていないと、罰金40ユーロを支払わなければなりません。

交通システム一つとっても、日本とは大分異なります。

さまざま違いを理解したうえで意思疎通を図っていくことが大切なのだろうと実感しました。

| 高橋 大(ドイツ研修) | 06:16 | comments (0) | trackback (0) |
帰りの電車にて
事務所訪問の後に電車で帰ってきました。

乗り合わせた2人の外国人(ここでは私のほうが外国人ですが・・・)に話しかけられたので、到着までの間、しばし雑談を楽しみました。

ローマから来た2人の男性で、フライジングの近くのノイファンという町で働いているそうです。ローマは失業率が高くて大変なのだそうです。

こういう異文化交流もよい経験のひとつになるでしょうか。




| 高橋 大(ドイツ研修) | 05:51 | comments (0) | trackback (0) |
事務所訪問その2
ミュンヘン郊外にある特許事務所を訪問しました。
住宅街にあるとても綺麗な建物で、誰も特許事務所だとは気づかないのではないでしょうか。数十年くらい前までは病院だったそうです。


イタリアンのお店でディナーをご馳走になりました。優先権の有効性、翻訳の問題などなど、有意義な意見交換ができたと思います。

ちなみに、欧州特許庁審査官の高待遇については初耳だったので、大変驚きました。世界は広いですね。





| 高橋 大(ドイツ研修) | 05:44 | comments (0) | trackback (0) |
ミュンヘン見学
研修は5日間ですが、ちょうど真ん中の水曜日は、午後からミュンヘンに引率いただいてドイツ特許庁などを見学するプログラムを組んでいただきました。



ドイツ特許庁


欧州特許庁


欧州特許庁の屋上からの眺望です。素晴らしい景色ですね。
仕事で煮詰まったときの息抜きにとてもよいのではないでしょうか。



ドイツ博物館です。採掘、エンジン、自動車、飛行機、宇宙技術、その他の、技術の歴史がわかる沢山の展示があります。


ライト兄弟の模型もありました。発明の持っている力を実感します。


| 高橋 大(ドイツ研修) | 05:36 | comments (0) | trackback (0) |
事務所訪問その1
ミュンヘン市内にある特許事務所を訪問してきました。

数週間前に新しく借りた事務所にご招待いただきました。業績好調で事務所規模を拡大されているようです。

お土産に「白い恋人」を買っていき、「面白い恋人」の商標係争事件についてご紹介したところ、興味深いと喜んでいただけました。


ドイツの典型的なレストラン(写真)でディナーをご馳走になりました。とてもよい雰囲気で、有意義な意見交換ができたと思います。





| 高橋 大(ドイツ研修) | 05:27 | comments (0) | trackback (0) |
バイエルンミュンヘン
少しさかのぼりますが、オクトーバーフェストで歓迎会をしていただいたときのの移動中にバイエルンミュンヘンのスタジアム(アリアンツアリーナ)を見かけたのでシャッターチャンスです。
昼間は白い外壁なのですが、夜になると色が変わります。
バイエルンミュンヘン(一軍)の試合中は赤に、二軍の試合中は黄色にそれぞれライトアップされるのだそうです。

| 高橋 大(ドイツ研修) | 05:22 | comments (0) | trackback (0) |

  
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